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始めに


最初の子供が宿った時、新しいエコーの写真をとても楽しみにしていました。

つわりが終わって安定期に入ってから行った旅行は、幸せに満ちた最高のものでした。

産まれた直後赤ちゃんの肩に人差し指の先で触れた時、指がどこまでも沈んでいき、驚きました。
まるで水のような柔らかさ。

ハンドリガード、寝返り、ハイハイ、つかまり立ち…。
できる事が増える度に、拍手して大騒ぎ。

毎日何枚も写真を撮って、離乳食が始まるまでは、うんちですら芳香に思えました。

ヨチヨチと歩くようになって、何か言うようになってくる頃から、徐々に大変になってきます。

大人しくオムツを替えさせていたのが、寝返りしようとしたり、オムツをはかずに逃げ回ったり、
寝かしつけする時も立ち上がってどこか行こうとしたり。

そして言葉を話し始めると、いわゆるイヤイヤ期に突入します。
イヤイヤ期に関しては、そもそも『イヤイヤ』というマイナスな言葉を変えようという動きもあるようです。
→イヤイヤ期よりブラブラ期(朝日新聞、他)

言葉を理解できるようになったら、少しずつしつけを始めますよね。
そのぐらいからお悩み相談が増えると思います。

データによると小学生になる前に、
・ウソをつかない
・他人に親切にする
・ルールを守る
・勉強をする
を身につけると、将来的に収入に差がつくそうです。
→しつけの違いで将来の年収に差が出る!?(育児専科、他)

収入が全てではありませんが、上の4つは何をするにしても大事な基本ですよね。
小学生になってからでも遅くはないと思うので、これらが身についてないと感じたら辛抱強く指導すると良いと思います。

そして保育園/幼稚園/又は在宅育児を経て小学生へ。


さて小学生の時に行うべきしつけは何でしょうか。
ネットで調べると色々と出てきますが、人を傷つける事さえしなければ、後は人それぞれで良いと思っています。

このサイトは『減点方式』で毎日100点満点の点数をつけ、その合計で1ヶ月のお小遣いの額を決めます。
どういう時に減点にするかは、自由に決めてください。

例としてウチでは、

・朝食、昼食、夕食はそれぞれ20点(平日は朝食と夕食それぞれ30点)。
・それ以外で40点。

とし、食事中に予め決めておいたマナー違反等があれば減点します。
またウソをつく、他の子供を一方的に傷つける、などがあれば容赦なく0点に減点します。

大事なのは、減点の対象となる項目を予め作成し、子供と共有しておくことです。
これにより、自分が悪くて叱られた(減点された)のが明確になります。

なおウチでは同じことを短時間に繰り返し注意した場合も、減点の対象にしています。

ただ、あまりにも同じことを何度言っても繰り返される場合、一度調べることをお勧めします。


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